2019年07月10日

三次の鵜飼いを見に行きました

皆さん、こんにちは。

昨日に引き続き0番手です。
先月末、友人グループと三次の鵜飼いを見に行きました

「鵜飼い」とは鵜匠さんが小船に乗って鵜にアユを取らせる伝統的なアユ漁です。
一番古くからあるのは長良川だそうで、次に三好だということでした。なんと400年も続いているそうですよ。
暗くなるのを待って、お客さんは宴会の用意が整っている小船に乗ります。お酒がまわって心地よい風に吹かれていると、鵜匠(衣装がカッコイイ)から挨拶があり、いよいよ鵜飼が始まります。

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昔はたいまつだったそうですが、今は電気の明るいぼんぼりみたいなものを点けて、川面を照らしながら船は進んで行きます。
そこで一緒に泳いでいる鵜たちが水中にもぐり、アユを飲み込んで浮上するという仕組みです。
鵜は、首の根元を縛られているので完全に飲み込むことが出来ず、鵜匠がすかさず引き上げてアユを取り出すのです。
なんか、見ているうちに健気に働く鵜がとてもかわいくなり、涙が出そうになりました(でも、仕事が終わったら、たっぷりエサがもらえるそうです)

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最後は、よく働いた鵜に皆で拍手をしました。
羽をパタパタと乾かしている鵜に別れを告げ、酔っぱらった人間はバスに揺られて帰ってまいりました

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6月〜9月の季節限定ですが、よかったらぜひ行ってみてください

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posted by maple_law at 11:44| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする