2015年11月02日

ハロウィンの行列

こんにちは
2番手です31日はハロウィンでしたね
その日、たまたま友達と夜イタリアンを食べに行き、22時前に2軒目に行こうと移動していたら本通りを大勢仮装したの人たちが通りを練り歩いているのを見てびっくりしました!!ポリスや囚人、アニメのキャラクターなど、みなさんあまりの本格的な仮装に興味本位でその中に混ざった私たちが逆に浮いてしまいました笑
ついでにハロウィンについてちょっと気になったので調べてみました
まずケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は夏の終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を訪ねてくると信じられていて、時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていたそうです。魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を1軒ずつ訪ねては「トリック・オア・トリート(Trick or treat. 「お菓子をくれないと悪戯するよ」と唱える。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよいそうです。笑
ちなみに「ハロウィン」の語源は、カトリック教会で11月1日に祝われる「諸聖人の日」の前晩にあたることから、諸聖人の日の英語での旧称"All Hallows"のeve(前夜)、"Hallows eve"が訛って、"Halloween"と呼ばれるようになったとされているようです。
今では一種のお祭りみたいになってますが、ハロウィンは飾り付けを見るだけでもわくわくしちゃいますよね
posted by maple_law at 10:53| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする