2017年09月29日

あせるf(^ー^;

こんにちは、1番手です。
息子ネタが続いていましたが、今回はお仕事ネタで

破産申立をすると、法人の場合は必ず、
自然人(法人に対する個人)の場合は、
裁判所が必要だと判断した場合に、
裁判所が破産管財人を選任します。
選任後は、破産者(=申立人)宛の郵便は管財人に転送され、
管財人のチェックを受けるのですが、
(チェック後は、破産者にお返しします)
今回は、その時のお話しです。

ある日、転送で届いた郵便を開封したところ、
「お子様の卒業式が14日にあるので、
11日までに出欠のハガキを返信してください」
という学校からの手紙でした(5日付)。
で、私がこの手紙を確認したのは11日。

・・・今日じゃん

転送は、
受取人の住所を担当する郵便局まで配達したところで、
受取人が転送指定だと判明すると、
そこから転送先の住所に配達されるので、
通常の郵便より日数がかかります。

なので、今回のようにタイトなスケジュールを組まれると、
困る・・・
破産者に連絡するも、仕事中のようで、連絡が取れない・・・
その日一日、そわそわしましたが、
帰る間際に連絡があり、事なきを得ました。
あせった〜

弁護士法人広島メープル法律事務所交通事故の被害者代理人として、
   高次脳機能障害重度障害悪質クレーマー対策・企業法務離婚の実績が多数あります。

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posted by maple_law at 10:43| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする